~深い森がつづる「赤ずきんちゃん」の物語~
木々が色づき冬の足音がかすかに聞こえ始める11月。
お届けするのは、誰もが幼い頃に胸を躍らせたあの童話の世界。
今回のプリントの舞台は、実り豊かなドイツの秋めく森。
どこか懐かしく温かみのあるタッチで描かれた赤ずきんちゃん。
アップルパイとワインの入ったバスケットを抱え、おばあさんの住むお家へ。
彼女を見守るように寄り添うのは、りすや小鳥、そして小鹿さんといった愛らしい”森の仲間たち”
この秋の森には、ちょっぴりいたずら好きだけどどこか憎めないおおかみも隠れています。
赤ずきんちゃんをおどろかせようと、木陰からそっと覗き込んでいるような・・・
実はおおかみも、赤ずきんちゃんの仲間たちと一緒に遊びたいのかもしれませんね。
自然の息吹を感じさせる繊細な風景画のようなプリントへ。まとうだけで物語の主人公になったような特別の高揚感。
赤ずきんちゃんと森の仲間たち、それぞれピックアップして刺繍を施したワッペンをそれぞれ2つセットに。
「赤ずきんちゃん」と見守るように見上げるりすのバージョンと、小鹿とりすと小鳥のバージョンの刺繍をそれぞれころんとした丸形のフェルト地に施したワッペンは、てっぺんに2色のロゴリボンを結んで飾り立てています。
リボンの配色は、フェルト地の土台の配色にそれぞれ合わせています。
どちらのワッペンも同じ色でまとめていて組み合わせしやすいようにしています。重ね付けも可愛いですし、それぞれ単品使いとしてもお使いいただけます。
コーディネイトのプラスワンアイテムとしてお楽しみください。
*お取り扱い注意事項*
この製品の刺しゅう部分は、引っ掛かりやすいのでご注意ください。 着用の際は、バッグやベルトなどとの摩擦にご注意ください。 着用中や着脱の際は、ボタン、ヘアピン、アクセサリー、時計などの引っ掛かりにご注意ください。